デザインパネルと照明はセットな話

2021/4/12

デザインパネルと照明はセットで使うことを強くお勧めいたします。

まれに「照明は入れないけど、デザインパネルは使いたい」と言われるデザイナーがおられますが、照明をセットでデザインパネルを使わないと効果が現れません。

過去にそのような事例で使っていただき、”なにか柄が入っているようなデザイン”になってしまいせっかくの凹凸が生かされてないことで、残念な結果になったことがありました。

照明のあるなしの違い

実際の例の案内する方がわかりやすいです。

下記は照明なしのトルネドランダム。

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階段を上がり2階の窓から日光の光は入っていますが、正面にあたるだけになっています。

下記の写真はスポットライトを入れた写真です。

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トルネドの凹凸の陰影をひろい綺麗に効果があわられました。

ある、なしどちらの方がいいか明確です。

照明を選ぶ

ではただ照明をいれるだけでいいとは限りません。

ELEGANTWOODでは、大光電機さまのセットの協力を得てカタログに情報を記載しています。

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実際にデザインパネルを大光電機さまのスタジオに持ち込み撮影いたしました。

スポットライドの光源の角度、色温度などさまざまな選択肢があり、幅広い使い方が存在することを感じました。

今後、「○○のデザインパネルには、○○の照明や○○の使い方がベスト」といったサポートもできるようにサポートを強化していきます。