【週イチでコラムを書く理由】

2020/12/21

弊社のホームページのコラムでは、弊社の加工技術や塗装の手法、ビスポーク(特注製品)について詳細に記事を書いています。

なぜ週イチなのか?

デカデカとタイトルに書いておりますが、実はすごい理由があるわけではなく、週イチで書き出すと単純に情報が増えるとの想いでスタートしました。

もともとコラムを始めたきっかけは、大型商業施設の環境デザインを手掛ける株式会社ベレッツァ・エスプレッソ大嶋社長に言われたことがきっかけでした。

株式会社ベレッツァ・エスプレッソ
http://b-espresso.com/about/

「ホームページにコラムを用意すると、気になる記事だとまた訪問したくなる」ということを教えていただきました。

確かにそうです。私個人も気になる情報はわざわざ見に行きます。

なので、ELEGANTWOODでは、これまで蓄積してきた技術をベースに、デザイナーに対してのちょっとお得な、他にない豆知識をご紹介していこうと思いスタートしました。
最終のゴールは、一冊の冊子にしたいと思っております。

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情報が増えてどうなる

そもそも、コラムはデザイナーの豆知識について書いてます。なので掲載の情報が増えると、デザイナーの引き出しが増える、ような想いで書いてます。

最近は、特注品、スクリーン、試作、塗装、ジョイントなどと言ったタグも付け加え、より検索しやすくなってます。

引き出しが増えると、デザイナーの知識が蓄積され、よりデザインの幅が広がると思っています。

正直な話

正直な話です。建築の内装材メーカーの製品や製造方法や塗装の方法、知識を具体的に把握してるデザイナーはほとんどおりません。

ツキ板も同じで、「薄い木材」はわかるけど、どうやって作られるのかなどは熟知されていません。

それを細かく知ってもらおう、という活用のコラムではなく、知らなくても我々メーカーがいるから安心。というというコラムにしてます。

なので、コラムを見られてるデザイナーには、「あ、こんなのもできる」「今考えてるデザインに使えるかも?」と思ってもらうだけで良いと思ってます。細かく知識を知っていただく必要はありません。

あとは、過去の実績やご紹介できてないデザインや試作をお見せして、実現できるか、が一番のポイントだと思っています。

なので、週イチでコラムを書く理由は、コラムを見られたデザイナーに対して加工性を感じてもらうことになっております。

まだまだご紹介したい試作品やアイデアはたくさんあります。基本的に「可能性があるなら最大限お応えする」ことをテーマにおいてご提案していますので、是非、コラムのご活用くださいませ。