Elegant Selection
木をデザインし、
立体感のある
デザインへ

ツキ板とは

ツキ板とは木材を薄くスライスしてできる木材です。 同じ樹種でも、丸太1本1本、木目の色合いや雰囲気が異なり同じ柄は存在しません。
「木目が揺れて傾いて曲がっている」「こぶしがあり、木独特の柄である」など 個性がある天然木ツキ板を使用する事で、真似出来ない、高級感のある、 暖かい印象のパネルに仕上げる事が出来ます。

唯一無二の面白さ

木目の構成、凹凸があるデザイン、空間のイメージによって貼り方をデザインしています。 ツキ板はカットや貼り合わせによって、木目が大きく変わります。

同じ木目がただ並ぶ、ではなく「木目をデザインする」ことができることに面白さがあります。

凹凸とツキ板

創業以来、凹凸に「ツキ板を貼る技術」があり、過去28年の歴史があります。 近年では三次元の凹凸、和を感じるデザインに貼ることで、空間デザインにおける凹凸表現の可能性を広げ、木目の表情を活かしさらに美しく魅せてくれます。

練付の技術

凹凸があるストレートのリブから、 三次元があるデザインのパネルまでツキ板を練付ることができます。 創業以来28年間培った技術は、日々進歩を続けています。

Elegant Ribの歴史

エレガントウッドは、山型、丸型、角型などシンプルな凹凸の繰り返しのリブと呼ばれる製品を世に生み出し、2021年で28年になります。 当時は100種類を超える凹凸のデザインを用意していました。

リブの仕上げには、天然木ツキ板を貼る場合や塗装仕上げなどがあり、現在でも継続して製品展開しています。

可能性の追求

エレガントウッドは、ツキ板の豊富な知識と練付の技術をもって可能性の追求を続けています。

一つ一つが個性的なツキ板と、様々な凹凸との組み合わせが生むデザインは多くの可能性を秘めています。

プロジェクトのコンセプトやデザイナーのイメージに沿う組み合わせをご提案差し上げます。

製品単価について

デザイナーの想いを形としてお届けるために都度ご提案しており、設計単価は設定しておりません。 同じ樹種でも長さや幅、木目などの条件、練付するパネルのデザインなどで価格は異なります。 まずはお気軽にご相談ください。

ご相談ください

ホワイトオーク、ウォールナットに人気が集まりますが、本来、世界中には多くの樹種があります。 ツキ板の歴史やストーリーを感じ、それを空間デザインに反映させたい際はぜひご相談ください。 エレガントウッドの知識・技術でサポートさせていただきます。