エレガントウッドのものづくり

わたしたちがつくるもの

エレガントウッドは建築内装材の製造販売メーカーです。
そして私たちの仕事は「建築、内装に残る仕事」です。

「新しい価値観を創造し、価値あるものづくり」をコンセプトに、さらなる挑戦を繰り返す企業であり続けるために、これからもクリエイターのご要望をお聞きし、ご期待と信頼にこたえられるようにものづくりに取り組んでいます。

0.2ミリの世界

透けて見えるほどの薄さの木材。薄く突くことから突板と呼ばれており、突く厚さによって用途はさまざま。

エレガントウッドでは、シンプルな凹凸のリブはもちろん、複雑な三次元のデザインでもツキ板での表現が可能となった。

創業30年たっても必要とされていることが、今後の技術開発を押し上げてくれている。

ビスポーク

進化は進み「カタログの製品」から「デザイナーの要望に応えるものづくり」を中心にビスポークにシフトをはじめる。

複雑に連続する三次元のデザイン、工事現場では対応できない特殊塗装、凹凸面に絹クロスの圧着加工、アクリルの切削加工製品などの納品実績が増え、数年で一気にエレガントウッドのものづくりの幅、ビスポークの可能性がひろがった。ビスポークは選ぶではなく「魅せるためのデザイン」。デザイナーの想いをカタチ変えていきます。

使い方の提案

「空間デザインを豊かにするものづくり」として、「ただのデザインパネルの装飾品」ではなく必要とされるデザインを目指してきた。

意匠性がよいデザインをただ一面に貼るだけではなく、「どれを使うか?」より「どう使うか?」にフォーカスし、コンセプトやその効果をカタチにして提案することをはじめた。

提案

スティーブ・ジョブズの「多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、自分は何が欲しいのかわからないものだ」という言葉があるように、デザインをカタチにして3DCGなどデジタルツールを用いて提案を始める。

デザイナーは「完成したい空間デザインをイメージする」、エレガントウッドは「デザイナーの想いを叶える」をひたすらに追求してきた。近年では、複雑なデザインはプロジェクトのコンセプトをヒアリングして、素案から提案することもあり、壁面一面全体をデザインすることも多くなってきた。

アイデンティティ

裁断の方法、貼り合わせの工夫次第で無限大の可能性があるツキ板を活かし創造する。選ぶから魅せるの領域へ提案するビスポーク。

小さい作業ひとつにしても、職人気質があり存在意義があるように、デザインを通じてのものづくりをブレることなくおこなっている。